40歳、華奢なアクセを卒業するわ。自分の財で買う「ファーストジュエリー」探し

ブランドジュエリー
この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

はじめまして。アタシが「マダム金剛」よ!

アンタたち、お待たせ!
ブログ『女たち、強く生きてこ!』へようこそ。
アタシは筆者のマダム金剛(こんごう)よ。

普段は会社員として、戦場のような現場を駆け抜けながら、自分で働いて、自分で稼いで、自分の欲しいものは自分で買う。そんなアラフォー女よ。

このブログでは、そんなアタシが、
「これ、今のアタシに本当に必要?」
を実際に試して、買って、ときには失敗して、その結果をアンタたちに報告していくわ。
ジュエリーも、服も、ちょっと気になるサービスも。

そして、ときには、
「買ってみたけど、やっぱり違った!」
なんて話もあるかもしれないわね。

自分の財で、自分の人生をがっつり楽しくする。
それがアタシのモットーよ。

そんなアタシが今回、どうしても欲しくなってしまったものがあるの。

そう――
人生初の「本格ジュエリー」を買うわ!


40歳、華奢なリングを卒業したくなった

今年、アタシは40歳を迎えたの。
……と言っても、誕生日を境に突然人生観が変わったわけじゃない。きっかけは、ある日の何気ない瞬間だった。

昔買ったeteの華奢なリングを指につけて、ふと手元を見たのよ。
昔はあんなに好きだった。可愛くて、繊細で、何度も身につけたお気に入り。

なのに――
「……あれ?」

今のアタシがつけると、なんだかちょっと違う。
「似合わない」と言い切るほどじゃない。

でも、
「今のアタシが欲しいものは、これじゃない」
そんな感覚だったのよ。

そして、ふと思った。アタシ、40歳になるんだわ。

だったら――
今のアタシにしか似合わないものを、ひとつくらい持ってもいいんじゃない?

若い頃の「可愛い」だけじゃない。
これまで働いて、経験して、いろんなことを乗り越えてきた今の自分だからこそ選べるもの。
そんなジュエリーが欲しくなったのよ。

eteもツツミも持っている。でも、今回は違う

もちろん、アタシだってジュエリーを何も持っていなかったわけじゃない。
eteも持っていたし、ツツミも持っていた。どちらも、今までのアタシにとって大切なジュエリーよ。

だから「今までのジュエリーを卒業する」という話ではないの。
ただ、今回欲しいものは、それまでとはちょっと違う。
「可愛いから買う」ではない。

40歳を迎える自分のために、自分で働いて稼いだお金を使って、今とこれからの自分に似合うものを買う。

アタシにとっては、それが初めての「本格的なファーストジュエリー」なのよ。

だからこそ、妥協したくない。
そう思ったわ。

ネックレス?いいえ、アタシが欲しいのはリングよ!

最初はね、ネックレスにするか、リングにするかでも迷ったのよ。
でも、これは意外とすぐに決まった。
リングよ。

なぜって?
「ネックレスは人が見るもの、リングはアタシが見てニヤニヤするもの!」
これよ。

仕事中、パソコンのキーボードを叩いているとき。打ち合わせで机に手を置いたとき。スマホを触っているとき。
ふと自分の視界に入る。

そのたびに、「よし……やってやるわ!」と思える。
そんなリングが欲しかったのよ。

人から褒められるためだけじゃない。
自分自身が見て、気分が上がる。
アタシにとっては、そこが重要だったの。


アタシのファーストジュエリー選び・6つの条件

今回のファーストジュエリー探しでは、アタシなりの条件を決めたわ。

① 自分の目に入るリングであること

毎日のように自分で見られるもの。だからネックレスではなく、リングを選んだのよ。

② 1本でも存在感があること

華奢で繊細なものではなく、これひとつで手元が決まるくらいの存在感が欲しい。

③ 今の自分の手元に似合うこと

40歳の今だからこそ似合う。そんなジュエリーを選びたい。

④ 仕事でも普段でも使えること

せっかく買うなら、特別な日だけじゃなく、普段からガンガン使いたい。

⑤ 流行だけではなく、長く愛せること

「今流行っているから」だけではなく、何年経っても身につけたいと思えるもの。

⑥ そして何より、つけた瞬間に「好き!」と思えること

結局、これが一番大事。
いくら「一生もの」と言われても、つけた瞬間にテンションが上がらなかったら意味がない。
だってこれ、アタシがアタシのために買うジュエリーなんだから。

もちろん、予算も決めたわ。人生でそう何度も買うものじゃない。
だから今回は、ちゃんと覚悟を決めて探すことにしたのよ。


夜な夜な始まった「物欲捜査」

条件が決まったら、あとは行動あるのみ。ここからのアタシは早かったわ。

「40代 ジュエリー」
「40代 リング」
「ファーストジュエリー」
「ご褒美ジュエリー」

夜な夜な検索。SNSを巡回。公式サイトを徘徊。着用画像を凝視。
気になるジュエリーを見つけては価格を確認し、また別のジュエリーを見つけて比較する。
気づけば寝る時間を削ってジュエリーを眺めている始末。

完全に沼よ。

でもね。こういう時間って、楽しいのよ。

「これ素敵!」
「いや、こっちもいい!」
「でも予算が……」
「いやいや、待って。こっちなら長く使えるんじゃない?」
と、ひとりで勝手に会議を開催。
そして気づけば、候補がどんどん増えていく。

そんな物欲捜査の中で、まず浮上したのがこのブランドたちだったわ。

Cartier(カルティエ)「トリニティ」

言わずと知れた王道。3色のゴールドが絡み合う、あのリングよ。
SNSでも頻繁に見かけるし、「一生もののジュエリー」と聞いて真っ先に名前が浮かぶ存在だったわ。
あとは、ネットで見たマイヨンパンテールの3連リングも気になったわ。

CHANEL(シャネル)「ココ クラッシュ」

キルティングを思わせるデザイン。甘すぎない。でも、洗練された女性っぽい。
「格好いい大人のリング」という感じがして、かなり気になったわ。
ボリュームがあるから実物を指にはめないと、印象が分からない…。
これは絶対に試着が必要ね。

TASAKI(タサキ)「chants(チャンツ)」

……これはリングじゃない。ネックレスよ。
「リングを探してるんじゃなかったの!?」
って話なんだけど、写真を見た瞬間から妙に気になって仕方がなかったのよ。

パールなのに、いわゆる「昔ながらのパールネックレス」とは全然違う。
これも実物を見てみたい。そう思って、まさかのネックレスまで候補入り。


突然現れた運命のリング、Pomellato

そんなある日。
検索の海を泳いでいたアタシの前に、突然現れたブランドがあった。

Pomellato(ポメラート)

正直に言うわ。それまで、ちゃんと知らなかった。
ところが、公式サイトで「TOGETHER(トゥギャザー)」を見た瞬間
――雷が落ちた。

「……何これ。」

二つのバンドが組み合わさったフォルム。しっかりとした地金。でも、ゴツすぎない。
モダンなのに、どこか色気がある。

画面を見ながら、「これよ……。」と思った。

そして数秒後には、
「いや、これ実物を指にはめないとダメでしょ!!」
となっていたわ。

完全に一目惚れ。でも、画面の中で恋に落ちただけでは何も始まらない。
実際に指にはめてみなきゃ。

重さも、つけ心地も、自分の手とのバランスも写真では分からない。
そして何より、「自分がこれをつけたとき、どう感じるのか」も。

そう思ったら、もう実物を見に行くしかない。


そうだ、有給を召喚しよう。次回、いよいよ実物を見に行く!

思い立ったら吉日。

休日に4店舗を回る?
無理。

混雑した店内で、何十万円もするジュエリーを前にして、落ち着いて試着する?
もっと無理。

だったら――
有給休暇を召喚するしかない。

平日の朝から日本橋三越へ乗り込み、
Pomellato
CHANEL
TASAKI
そしてCartier

気になるジュエリーを、実際に指にはめて比べる。

ネットの写真だけでは分からない、

  • 大きさ
  • 重さ
  • つけ心地
  • 手元とのバランス
  • 色味
  • そして「自分がつけたときにどう感じるか」

を、自分の目と手で確かめる。

そして最後に、「アタシが自分のお金で買いたいと思える1本」を決める。

そうと決まれば話は早い。
シャネルとタサキの来店予約を取って――

いざ、有給召喚!


次回予告

ここまでは、まだ前哨戦。
次回からは、いよいよ実戦よ。

まず向かったのは――
一目惚れしたPomellato。

果たして、画面の中で雷を落とされた「TOGETHER」は、実際に指にはめてもアタシを撃ち抜いてくるのか?

そして、
CHANEL「ココ クラッシュ」
TASAKI「chants」
Cartier「トリニティ」「マイヨンパンテール」

実際に試着してみたら、ネットで見ていたときとは全然違う結果になったものもあったわ。

アタシの数十万円は、一体どのブランドに飛んでいくのか!?

次回、「有給召喚!ポメラートで運命のリングに出会った日」をお届けするわ。

女たち、強く生きてこ!

タイトルとURLをコピーしました