アンタたち、お待たせ!
40歳、真珠を求めて鳥羽までやってきたマダム金剛よ!
前回はミキモト真珠島で、真珠の養殖や品質についてお勉強。綺麗なパールが生まれるまでの大変さを知って、ますます真珠への愛が深まったアタシ。
そして今回、いよいよ向かったのがSNSでずっと気になっていた「浜幸パール」よ!
鳥羽の真珠店をいくつも巡ってきたけれど、ここのパールを見た瞬間、アタシは衝撃を受けたわ。
「ちょっと待って!この照り、すごくない!?」
結果から言うと、今回はあこや真珠のネックレスと、大粒のバロックパールピアスを購入!
ただし、何でもかんでも即決したわけじゃないのよ。16万円の真円パールとお手頃なバロックパールで迷ったり、ネックレスのデザインを比較したり。
今回は、実際に見て、試して、悩んだ末に購入を決めるまでの体験をお届けするわ!
他の店舗との比較はこちらの記事を参考にしてね!
SNSで話題の浜幸パール鳥羽支店へ!

浜幸パール鳥羽支店は、鳥羽駅から歩いて鳥羽水族館を越えた先、海のすぐ近くにある真珠専門店。
店内は広く、ネックレスやピアス、リングなど、さまざまなパールジュエリーが並んでいたわ。
店員さんも多く、欲しいアイテムや予算を伝えると、条件に合いそうな商品を紹介してくださるの。
浜幸パール鳥羽支店の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | 浜幸パール 鳥羽支店 |
| 住所 | 三重県鳥羽市鳥羽3-33-7 |
| 営業時間 | 9:00〜17:45 |
| 定休日 | 水曜日(祝日の場合は営業) |
| 電話番号 | 0599-26-2255 |
| アクセス | 鳥羽水族館を越えた海沿いのエリア |
※2026年10月確認時点の公式サイト掲載情報。訪問前に最新の営業状況を確認してね。
店員さんのお話では、浜幸パールは長年真珠の卸売を手がけ、現在は個人向けの販売も行っているそう。自社製造だからこそ、価格を抑えられるとのことだったわ。
SNSを見て来店するお客さんも多いそうで、アタシが訪れたときも比較的若いお客さんが目立ったの。
そんな私もSNSでずっと見ていたパールの実物を見られた嬉しさでテンションが上がり、店員さんにもその熱意をお伝えしてしまったわ。そんなアタシにも気さくに付き合ってくださって、ありがたかった!
そして、肝心のパールはというと……。
照りがすごい!!
今回いくつものお店を巡ってきたけれど、アタシが見た商品の中では、浜幸パールの真珠の照りがひときわ強く感じられたの。
もちろん、真珠は一粒ずつ個性があるので、あくまで今回見比べた中での感想よ。
でも、実際に来てよかったと思えた瞬間だったわ。
16万円の真円パールか、2〜3万円台のバロックパールか
まず見せていただいたのが、あこや真珠のピアス。

浜幸パールは一粒タイプからデザイン性のあるものまで種類が豊富で、店員さんによると3連タイプも人気なんですって。
特に大粒の一粒ピアスは、今回訪れた店舗の中でも選択肢が多い印象だったわ。
9mmの真円パール。美しいけれど16万円!
最初に見せていただいたのは、約9mmの真円パールピアス。

お値段、16万円。
大きさも照りも申し分なく、耳元に当ててみると存在感も抜群!
「大粒パールって、こんなに素敵なのね……!」
思わずテンションが上がったわ。
ただし、ここで冷静なアタシが登場。
ピアスって、アクセサリーの中でも特に落としてなくすリスクが気になるアイテムじゃない?
今回のメインのお目当てはネックレス。そちらにも予算を使いたいし、16万円のピアスを日常使いするには、ちょっと勇気がいる。
美しい。でも、お財布と相談しないわけにはいかないのよ!
救世主は9.0〜9.5mmのバロックパール!
そんな話をしていると、店員さんが紹介してくださったのが、バロックパールのピアス。

バロックパールとは、真円ではない、少しいびつな形をした真珠のこと。
見せていただいたのは9.0〜9.5mmほどの大粒で、ポストがチタン製、お値段は2〜3万円台。
「えっ!?さっきの16万円と比べると、ずいぶんお求めやすいじゃない!」
実際に見てみると、バロックといっても大きく形が崩れているわけではないの。
店員さんによると、形の違いをあまり気にせず購入されるお客さんも多いそう。
さらに、バロックパールのピアスはいつでもあるわけではなく、素材になる真珠があるときに製作しているとのこと。
この日は選択肢がたくさんあったので、その中から特に照りの強いものを選んでいただいたわ。
実物を見比べたアタシには、形の違いはほとんど気にならなかった。それよりも、大粒ならではの存在感と輝きが魅力的だったのよ。
もちろん、真円の16万円のピアスも素敵。でも、アタシが欲しいのは、気負わずに日常で楽しめるジュエリー。
それなら、今回はこちらのバロックパールのほうが自分に合っていると思ったの。
それに大粒パールって、強い女みが増すじゃない!
ということで、バロックパールのピアスを購入決定!

ちなみに、まだピアスホールを開けたばかりでファーストピアスを外せないので、実際に着けるのはもう少し先。
今から楽しみで仕方ないわ。
本命ネックレスは、照りが美しい一粒パールに決定!
さて、いよいよ今回のメインイベント。
ネックレス選びよ!
浜幸パールには一粒タイプから3粒、5粒のデザインまで、さまざまなネックレスが並んでいたわ。
店員さんのお話では、特にバーにパールを組み合わせたタイプが人気なのだそう。
直線バーとラウンドバー、どちらにする?
今回見せていただいたのは、一粒パールをバーで支えるデザインのネックレス2種類。
バーが直線のタイプと、少し丸みを帯びたラウンドタイプよ。

どちらもパールの照りが本当に綺麗!
直線タイプのほうがパールが少し大きく、7.5〜8.0mmほど。実際につけて比べてみると、シンプルながら首元にきちんと存在感があるの。
そして、チェーンはどちらもK18。
細くて繊細なチェーンがキラキラ輝いているんだけど、パールそのものの美しさを邪魔しないところが素敵だったわ。
決め手は、デザインと真珠の照り、大きさ!
アタシが選んだのは、直線バーに一粒のあこや真珠がついたネックレス。

シンプルだけれど、パールにしっかり存在感があって、アタシの好みにぴったり。
チェーンは華奢で、主役の真珠を引き立ててくれるの。
何より、その照りの美しさに惚れてしまったわ。
ただ、店員さんによると人気商品で、店頭に残っていたのは最後の1点。
同じデザインでパールの色味をいくつも比較できなかったのは少し残念だったけれど、目の前の一粒が本当に綺麗だったのよ。
「よし、この子にするわ!」
こうして、本命のネックレスも購入決定!
なお、今回購入したものと同じデザインは、浜幸パールの公式オンラインショップでも紹介されているわ。
掲載商品は、あこや真珠7.5〜8.0mm、K18チェーンのデザイン。天然素材なので、真珠の色味や個体差がある点には注意してね。
浜幸パールで大満足のお買い物ができたけれど、ほかのお店もそれぞれ魅力があったわ。実際に巡った真珠店の比較はこちら!
まとめ:鳥羽まで来てよかった!念願のパールを2点購入
ということで今回、浜幸パールで購入したのは次の2点。

- あこや真珠の一粒ネックレス:直線バーとK18チェーンを組み合わせた、シンプルなデザイン
- あこや真珠のバロックパールピアス:9.0〜9.5mmの大粒で、照りの美しさが決め手
今回のお買い物で改めて感じたのは、ジュエリーは値段だけで選ぶものではないということ。
16万円の真円パールも素晴らしかったけれど、アタシは自分の使い方や予算を考えて、バロックパールを選んだわ。
ネックレスも、華やかなものがたくさんある中で、シンプルだけれど照りの美しい一粒に惹かれたの。
そして、店員さんに相談しながら、実物をいくつも比較できたのも楽しかった!
自分で働いて稼いだお金で、自分が心から気に入ったものを買う。
やっぱり、この時間がたまらなく好きなのよね。
こうして念願のパールを2点お迎えし、鳥羽でのお買い物は大満足!
実際に使ってみた感想や、購入後に気づいたことについては、また別の記事で紹介するわね。
そして、鳥羽・伊勢のパール巡りはまだ続くわ。
次回は伊勢神宮参拝のあとに訪れた「三和真珠」。手頃なパールピアスから個性的なリングまで、またしても物欲が刺激されるお店だったのよ!
女たち、強く生きてこ!



