タサキ「チャンツ」を5種類試着!SAKURAゴールドに惚れたのに購入を見送った理由【40歳のファーストジュエリー探し】

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アンタたち、お待たせ!

前回、シャネルの「ココ クラッシュ」を試着して、ミディアムのベージュゴールドに心を奪われかけたアタシ。

でも、有給を召喚して挑んだファーストジュエリー探しは、まだ終わらないわ!

3軒目に向かったのは、TASAKI(タサキ)。

今回のお目当ては、パールを使った「chants(チャンツ)」のネックレスよ。

「リングを探しているんじゃなかったの?」というツッコミはごもっとも。
でも、ネットで見かけてから、どうしても実物を見てみたかったのよね。

今回はチャンツを5種類比較し、実際に試着してきたわ。

結論から言うと、SAKURA ゴールドとパールの美しさには感動。でも、今回は購入を見送ることにしたの。

その理由も含めて、実際の訪問体験をお届けするわね!

シャネルの試着が早く終了!予約時間前にタサキへ

実はこの日、シャネルでの試着が思っていたよりスムーズに終わってしまったの。

次のタサキの予約までは、まだかなり時間がある。でも、お店を覗いてみると、ちょうど他のお客さんはいない様子。

そこで、思い切って声をかけてみたわ。

「すみません、予約時間より早く来てしまったんですが……」

すると、快く席へ案内していただけたのよ!

もちろん、そのときの混雑状況によると思うけれど、予約時間より早く対応していただけたのはありがたかったわ。

そして、カウンターでアタシを迎えてくださったのは、今回の日本橋三越でのジュエリー巡りでは唯一の男性スタッフさん。

ファッションやジュエリーのお店で男性に接客していただく機会は、アタシにとってあまり多くなかったので、ちょっと新鮮だったわね。

「今日は何をお探しですか?」

そう聞かれたので、気になっていた「チャンツ」のネックレスを見たいとお伝えしたの。

すると、比較できるように5種類を出してくださったわ。

いよいよ、楽しみにしていたパールジュエリーとのご対面よ!

チャンツのネックレス5種類を比較!まさかの松竹梅方式

今回見せていただいたチャンツは、ダイヤモンドの入り方や地金の色が異なる5種類。

タイプ素材・カラー
ダイヤモンド全付きダイヤモンドを贅沢にあしらったタイプ
ダイヤモンド半分SAKURA ゴールド
ダイヤモンドなしイエローゴールド
ダイヤモンドなしプラチナ
ダイヤモンドなしSAKURA ゴールド

目の前に並べてみると、同じチャンツでもずいぶん印象が違うのよ。

しかも、ここでスタッフさんから面白い説明が。

価格帯ごとの選び方を、なんと「松竹梅」に例えて説明してくださったの!

ダイヤモンド全付きが「松」、半分が「竹」、ダイヤモンドなしが「梅」というわけね。

さらに、真ん中の「竹」にあたるダイヤモンド半分のタイプを選ばれる方が多いのだとか。

「ちょっと待ちなさいよ!高級ジュエリーで松竹梅!?」

思わず心の中でツッコんじゃったわ。

なんというか、急に日本企業らしい親しみやすさを感じてしまったのよね。

でも、考えてみればとても分かりやすい説明だわ。高級ジュエリーに詳しくないアタシにも、選択肢の違いがすんなり伝わってきたもの。

こういう飾らない接客、嫌いじゃないわよ!

ダイヤモンド全付きと半分を試着。SAKURA ゴールドに一目惚れ!

ダイヤモンド全付きは、まばゆいほどの輝き

まず試着したのは、ダイヤモンドが贅沢にあしらわれた「松」のタイプ。

これがもう、ものすごく綺麗!

ダイヤモンドの輝きが華やかで、まさに高級ジュエリーという存在感があるのよ。

ただ、実際に身につけてみると、少し気後れしてしまったわ。

「ネックレスが美しすぎて、アタシが負けてない……!?」

もちろん、ジュエリーが華やかなこと自体は素敵。でも、今回アタシが探しているのは、日常でも気負わず使えるもの。

その意味では、ちょっと豪華すぎるかもしれないと感じたわ。

ダイヤモンド半分は、輝きと上品さのバランスが絶妙

続いて試したのが、ダイヤモンドが半分にあしらわれた「竹」のタイプ。

これがね、めちゃくちゃ可愛かったのよ!

ダイヤモンドの輝きはしっかり感じられるのに、全付きほど華やかすぎない。アタシには、こちらのほうが普段の服装にも合わせやすそうに感じられたわ。

そして、何より心を奪われたのが地金の色。

TASAKIの「SAKURA ゴールド」よ!

スタッフさんによると、今回見せていただいたダイヤモンド半分のタイプは、SAKURA ゴールドのみの展開なんですって。

正直、試着する前は「ピンクゴールドの一種でしょ?」くらいに思っていたの。

でも、実物を見てびっくり。

これまで見てきたポメラートのローズゴールドとは、また違った印象だったのよ。

ピンクの色味が強すぎず、ほんのり桜色を感じさせるような、柔らかく上品なゴールド。

「あら……この色、すごく好きだわ」

アタシが想像していたピンクゴールドよりも落ち着いた色味で、肌にも自然になじむように感じたの。

まさに、奥ゆかしい桜色。

ネットの写真だけでは、こういう微妙な色の違いって分かりにくいものね。

今回、実物を見に来てよかったと思ったポイントのひとつだったわ。

ダイヤなしの3色も試着。パールは美しい、でもサイズが……

続いて、ダイヤモンドが入っていない「梅」のタイプも試着させていただいたわ。

こちらはイエローゴールド、プラチナ、SAKURA ゴールドの3種類。

同じデザインでも、素材が違うと印象が変わるものね。

イエローゴールドは、明るく華やかな印象

イエローゴールドは、ゴールドらしい黄色みがはっきりしていて、明るい印象だったわ。

カジュアルな服装にも合わせやすそうで、休日に使うのも楽しそう。

ジュエリーらしい華やかさを楽しみたいなら、こちらも素敵ね。

プラチナは、落ち着いた凛とした美しさ

一方、プラチナは落ち着いた印象。

イエローゴールドとは違って、すっきりとした上品さがあるのよ。

きちんとした服装やフォーマルな場面にも似合いそうだと感じたわ。

そして、SAKURA ゴールドはやっぱり柔らかい色味が魅力的。

アタシ個人の好みでは、今回見た中でもSAKURA ゴールドがかなり気に入ったわ。

パールの美しさは圧巻。でも、思っていたより大きかった!

そして、どのタイプにも共通していたのが、パールの美しさ。

これが本当に綺麗だったのよ。

パールの表面に浮かぶ光沢が美しくて、思わず見入ってしまうほど。

「さすがタサキ……!」

と感じたわ。

パール自体にもしっかり存在感があるから、洋服に合わせても埋もれず、首元を華やかにしてくれそう。

ただし、ここでひとつ気になったことがあったの。

チャームが、アタシの想像よりも大きかったのよ。

ネットで写真を見ていたときは、もう少し小ぶりなサイズをイメージしていたの。

でも、実際に身につけてみると、首元での存在感が思った以上に強い。

もちろん、このボリューム感が好きな人には、とても魅力的なネックレスだと思うわ。

ただ、アタシが今回イメージしていたのは、普段の仕事や休日にも気軽に身につけられて、さりげなく首元を華やかにしてくれるもの。

その理想と比べると、少し大きすぎるように感じたのよね。

「綺麗」と「自分が欲しい」は、必ずしも同じじゃない。

これは今回の試着で、改めて実感したことだったわ。

チャンツは見送り。でも、SAKURA ゴールドは忘れられない

今回のタサキ訪問では、チャンツの5種類を比較できて、とても参考になったわ。

特に印象に残ったのは、ダイヤモンド半分のタイプと、SAKURA ゴールドの美しさ。そして、パールの光沢も素晴らしかった。

ただ、今回は購入を見送ることにしたの。

理由は大きく2つあるわ。

まず、チャームのサイズ感が、アタシの理想とは少し違ったこと。

実物は本当に素敵だったけれど、普段の仕事や休日にさりげなく身につけたいアタシにとっては、少し存在感が強すぎたのよね。

そして、もうひとつ。

実はアタシ、近いうちに伊勢・鳥羽へパールを見に行く計画を立てていたのよ!

せっかくパールの産地として知られる場所へ行くんだから、現地でいろいろな真珠を見て、自分に似合うものを探してみたい。

そんな楽しみが控えているのに、今ここでチャンツを買ってしまうのは、ちょっと違う気がしたのよね。

もちろん、タサキのチャンツと伊勢・鳥羽で探すパールネックレスは、デザインも魅力も違うもの。

でも、ジュエリーを何本もポンポン買えるほど、アタシの財布は無限じゃないのよ!

心はマダム、財布は堅実な会社員。

自分で稼いだお金だからこそ、本当に納得できるものに使いたいじゃない?

だから今回は、チャンツの購入を見送ることにしたわ。

ただ、SAKURA ゴールドという素敵な色に出会えたのは大きな収穫。今後ほかのジュエリーを探すときにも、ぜひ候補に入れたいと思ったもの。

そして、伊勢・鳥羽ではどんなパールに出会えるのかしら?

こちらも楽しみになってきたわ!

予約した3ブランドを巡って、次はいよいよカルティエへ!

こうして、事前に予約していた3ブランドの訪問が終了。

振り返ってみると、それぞれに違った魅力があったわ。

ポメラートでは、トゥギャザーのメレダイヤの輝きに心を撃ち抜かれた。

シャネルでは、ココ クラッシュのミディアム、ベージュゴールドの存在感と上品さに惹かれた。

そしてタサキでは、SAKURA ゴールドとパールの美しさに出会えた。

どのブランドでも実際に試着したからこそ、ネットの写真だけでは分からなかった発見があったのよね。

でも、ここまで来ても、やっぱりアタシの頭から離れないのは、ポメラートのトゥギャザー。

あの人差し指につけた瞬間の「これ!!!!」という感覚は、相変わらず強烈だったわ。

とはいえ、まだ気になっているブランドがひとつ残っている。

そう、Cartier(カルティエ)よ!

実はカルティエだけは事前予約ができなかったの。でも、この日、当日訪問することができたのよ。

果たして、王道のトリニティやマイヨン パンテールは、ポメラートとシャネルの強力な対抗馬になるのか!?

次回、「予約なしでカルティエへ!トリニティとマイヨン パンテールを見に行った日」をお届けするわ。

女たち、強く生きてこ!

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